フラットアーサー

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フラットアーサーの愚かさ(21):平面説では太陽の見かけの直径が半分になるはずなのに。。。

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 フラットアース説で太陽が地上約5000kmの近距離を回る点光源なら、観測者との距離変化によって太陽の見かけの大きさは時間帯や季節で大きく変わるはずである。 ロウボサムのモデルで計算すると...
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フラットアーサーの愚かさ(20):これまでのまとめ

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 フラットアースは19世紀のロウボサム以来であり、現代ではエリック・デュベイその他によって再拡散されている。これは科学ではなく「最初に結論ありき」の信仰体系である。 北極星の仰角、南半球の...
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フラットアーサーの愚かさ(19):平面説では説明不能「南極の白夜」

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 2024〜2025年に行われた「The Final Experiment」では、球体派12名と平面派3名が南極で観測を行い、南極の白夜(一日中太陽が見える現象)を確認した。 この現象は球...
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フラットアーサーの愚かさ(18):平面説で地震波は説明不能

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 地震で発生するP波・S波の到達時刻やシャドーゾーン(影の領域)は、地球が球体で液体の外核を持つモデルで自然かつ正確に説明できる。 世界中の独立した地震観測データから地球内部構造はCTスキ...
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フラットアーサーの愚かさ(17):フラットアーサーにとって重力は不都合

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 フラットアース論者が重力を否定するのは、重力を認めると「天体が球形になる」「地球の裏側にも人が住める」など球体地球モデルを強力に支持してしまうためであり、結論を先に決めて都合の悪い理論を...
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フラットアーサーの愚かさ(15):平面説が成立しえない最大の観測事実(たぶん)

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 フラットアースでは南半球のどこから見ても「真南の一点」を中心に星が回る現象を説明できず、南アメリカとオーストラリアで同じような長時間露光写真が撮れることが大きな矛盾になる。 この矛盾を解...
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フラットアーサーの愚かさ(14):チャレンジ!自力で地球の円周を計算しよう

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 100均の材料で北極星の仰角を測る簡易計測器を作り、二地点での観測から地球の円周を自力で計算できるのではないかというDIY的実験を提案し、架空の実験をやってみた。 札幌と那覇を例にして架...
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フラットアーサーの愚かさ(13):フラットアーサーはいつまでも初級にとどまる

フラットアーサーのトンデモはこちら 豪州東西横断鉄道や南半球航路を例に、フラットアース地図では現実の距離・速度・測量と整合しないことを検証する。球体説を否定するなら、航空・GPS・土地登記など現代インフラ全体の代替説明が必要になる。 フラッ...
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フラットアーサーの愚かさ(12):平面説オリオン座は存在しえない

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 オリオン座は北半球では南の空に正立、南半球では北の空に倒立して見えるという観測事実がある。 平面説でこれを説明するには、オリオン座を地球近くの有限距離・赤道上空に置く必要があるが、世界各...
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フラットアーサーの愚かさ(11):球体説は紀元前から

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 「もし地球が本当に平面なら、なぜ支配層が人々に球体説を信じ込ませる必要があるのか」という疑問があるが、フラットアーサーはそこを追求せずに平面説だけに固執する。 古代から球体説には観察的根...