世界の破壊を諦めない米国

イスラム国は米国が作り、米国が育ててきたというのは、もはや陰謀論者の常識ですが、何の証拠も無くそんなことを言われても信じられないわけです。米国も含めて世界中にISISがテロを起こし、彼らを掃討しようと頑張っている。。。などと普通のメディアでは報じられているのですから。

しかし、彼らの明らかにおかしな動きをつぶさに見ていると、確信に変わっていきますね。例えば、以下のビデオでは、シリア外務大臣が言います、もう米国は出て行って欲しいと。

これは、先月から報道されていた話なんですが、どうもISISが占領していた地区に、何の戦闘もなく米連合軍がいるといいます。つまり、ISISからその地区を手渡されたのではないかと。

さらに、ラッカ地域の残りの部分の奪還に際し、米連合軍は市民の有無などお構いなしに空爆しているとのこと。これがために一般市民の犠牲者が膨大な数になっているといいます。

そして、そもそも米軍に来てほしいなどと言っちゃいないとのこと。そう言えばそうでしょうね。頼みもしないのに勝手にやってきて、ISISの拠点をどういうわけか知らない間にちゃかりいただいて、「我々が確保しました」などという声明もなし。シリア市民を無差別に虐殺し、質問されると「米軍のいる場所は答えられない、答えるつもりもない」などと言う始末。そして、どうもISISの車両をフリーパスで通したのではないかという疑惑もあるというのです。もう滅茶苦茶もいいところです。

そういう人達なんです、彼らは。主流派メディアは洗脳システムにすぎず、大ネット企業はインチキのし放題。この世界を滅茶苦茶にしているのが彼らです。

一般の人がこの事実を全く知らないのは、日本のメディアも協力して人々を洗脳しているからなんですね。左系メディアだの右系メディアだの関係ありません。すべて同じです。