コッホ原則を無視し、ウイルスの定義を変更する者たち

コッホ原則とは

あるgerm(細菌、病原体、ウイルスを含む)があったとき、それが病気を起こすことを決定するためには、ロベルト・コッホによるコッホ原則(1890)を満たさねばなりません(この原則は他の人から盗んだという話もあるけど、それは置いときます)。

これは極めて単純なものです。簡単に言えば、だいたい以下になりますね(講演会スライドより)、

「コッホ原則」などという、いかめしい名前がついてますが、誰がどう考えても当たり前なことしか言ってません。

コッホ原則が満たされたことは人類史上一度もない

ところが、このコッホ原則なるものは、いかなるバクテリアであれ、ウイルスであれ、満たされたことは一度も無いのです。ウイルス(はしかウイルスなど)どころか、バクテリア(結核菌など)でさえ、コッホ原則を満たしたこと、つまり病気の原因と証明されたことはありません。

例えば、結核の患者の50%からは結核菌が見つからないし、初期の結核では結核菌はほぼ見つからないのです。逆に全く健康な人から結核菌が見つかったりします。

つまり、科学的に言って、いかなるgermであっても、病気の原因と証明されたことはありません。

※もちろん、ウイルス学者はインチキを行い、「証明されたんだ」と主張しますが、すべて無効です。例えば、ポリオウイルスでポリオになった患者の脊髄を砕き、それをサルの脳みそに注射したら麻痺した、これが証明だとか言うものです。

証明責任は誰にある?

理論を言い出した者に証明の責任があるのは当たり前です。「証明されていないからと言って、無いとは限らないじゃないか」という言い分も無効です。

この言い分はまるで、「お前がその罪を犯していない証明が無いからと言って、お前が犯人じゃないとは言えないだろう」と言ってるようなものです。germが罪を犯したことの証明責任があるのは、それを主張する者たちであって、「ウイルスなどないし、germは病気の原因ではない」と主張する者ではありません。

「私がその罪を犯していないことの証明」「germが病気を起こしていないことの証明」は「悪魔の証明」であって不可能です。

まずここが「ウイルスがある」と主張する者たちの初歩の論理的間違いなのですが、こういった人たちには最低限の論理も通用しないため、おかしな話をいくらでもでっちあげてくるのです。

 

自分勝手な原則で「ウイルスがないことはない」と言う者たち

さて、このコッホ原則は、科学界、医学界、ウイルスある派、ウイルス無い派のどこでも「正当な論理」と認められています。「ウイルス無い派」は「そもそもコッホ原則がおかしい」などと主張していません。完全にこの論理が正しいと認めているのです。最初に書いたように、germが病気の原因であるなら、誰がどう考えても「これを満たすはず」と考えるでしょう。

ところが、「ウイルスある派」は、ウイルスがこの原則を一切満足していないことを重々承知しながら、つまり、「ウイルスはある」という主張の後ろ盾が、科学的に一切無いことを知りながら、これを無視し、その場で自分勝手な原則を作り、それを「ウイルスはある」の根拠にしてしまいます。いや、「ウイルスはある」とは言わないんですね、「無いことはない」「無いと言う奴は馬鹿」という言い方をします。

その代表例が内海聡です。

彼の論理では、「ウイルスの存在は現場を見てればわかる」らしく、ど素人のアホ、ネットの引きこもりにはわからないのだそうです。

では、彼に聞きたいのですが、彼は約10年前に書籍「医学不要論」を出し、私も当時読んで感心しましたし、多くの人に影響を与えたことでしょう。この本の知識をもって「ワクチンはただの毒、何の効果もない」と吹聴している人たちも、「現場を知らないど素人のアホ、ネットの引きこもり」ということになるわけですね?

実は、2021年の9月頃に某所で、直接彼の話をその口から聞きました。他の方が彼に聞いたのです、「先生、アンドリュー・カウフマンや他の人たちはウイルスなんか無いって言ってるんですが、本当なんでしょうか?」と。彼の答えはこんな感じでした。「俺がこれまで見てきた病巣などを考えてみると、ウイルスが無いとはとても言えない」と。

医学界、科学界で認められており、ウイルス無い派さえも認めている「コッホ原則」ではなく、勝手に独自の原則を作って「ウイルスがないことはない」と主張しているらしいのですが、しかし、ここで重要なのが「ウイルスはある」と断言してはいないことです

「ウイルスはある」と言ってしまえば、その証明責任が発生します。だから言えないのです。この点を、この内海聡のツイートについて、まささんが指摘しています。

内海聡の論理矛盾が理解できたでしょうか?つまり、こういうことでしょう。

  • 「ウイルスはあるとは言っていない。だから証明する責任もないし、論文を示す必要もない」
  • 「現場を知らないど素人のアホ、ネットの引きこもりがウイルスはないと言ってるだけ」

したがって、必然的に彼はこう宣言せねばなりません。「俺の本を読んだだけでわかった気になって、『ワクチンはただの毒、何の効果もない』などと言ってる奴は、現場を知らないど素人のアホ、ネットの引きこもりである」。

 

自分勝手な「ウイルスの定義」を行う者たち

さて、次に自分勝手なウイルスの定義を行う者があまりに多いことです。ウイルス(virus)の語源はラテン語で、そもそも「毒」「有害物質」の意味でした。現在のような、電子顕微鏡によって何らかの粒子の写真を撮影して「これがウイルスだ!」と言い出すはるか以前から、「何かわからないけど、病気の原因があるらしい」と言って、見たこともないけれどもそれをウイルスと呼んでいたのです。

つまり、ウイルスとは、単なる粒子では全くなく、病気を起こすという特性が必須です。さらには、それが細胞内でドンドン増殖していき、放置しておくと宿主の死亡などの現象を起こすものです。

これも極めて常識的なものであって、誰もが考えるウイルスの定義のはずです。ところが、この定義を無視して、自分勝手な定義を行って見せて、「ウイルスがある」と言う者があまりに多いのです。

例えば、宮沢孝幸は「人工ウイルスは簡単に作れる」と言います。しかし彼には、そのRNAの粒子か何かをウイルスと呼ぶ資格はありません。なぜなら、こうは言っていないからです、「この人工ウイルスが病気を起こすことを確認した。ドンドン増殖して宿主を死亡させるのを確認した」とは。

これを確認しないのであれば、「ウイルス」などとは呼べません。この最低限の論理も宮沢孝幸にはありません。

何かしらの人工的な塩基配列を自分勝手に「ウイルス」と名付けているだけであって、一般的な理解の「ウイルス」とは異なります。再度、ウイルスであるためには病原性の確認が必須です。

さらに彼は、「他ではウイルス分離してない。自分はウイルスを分離してる」と主張しますが、それが本当に一般理解の「ウイルス」かどうかは不明なのです。おそらく病原性の確認などしていないからです。したがって、「ウイルスを分離した」との宮沢の主張は無効です。

さらに彼はこう言ってます。「このウイルスが新型コロナという病気の原因というのは、ほぼほぼ正しいだろう」と。このほぼほぼの根拠が示されません。

 

あまりに何も証明できないので、「コッホ原則など、どうでもいいんだ!」と言い出すウイルス学

しつこいようですが、再度確認しましょう。

  • コッホ原則は、医学界、科学界、ウイルスある派・無い派に関わらず、誰もが認めている根本原則であり、誰が見ても常識的に理解できる単純なものである。
  • しかし、ウイルスどころかバクテリアについてさえ、ただの一度も満たされたことはないし、この原則に反する事例が多数ある。
  • 「満たした」という研究は、非常識的なインチキを行っており、無効。
  • 「ウイルスが無いなどという奴は現場を知らないアホ」と罵る者も、何の存在する根拠も示せない。
  • 「人工ウイルスは作れる」という者も、その病原性実験などおそらくしたこと無し。

で、この単純な原則をあまりに満たせないものだから、原則を変えてしまおうとか、原則そのものを無視しようとか言う動きが、最近ではなく、かなり古い時期からあったわけです。

その一つがリバーズ原則(1937)というものなんですが、こういったものです。

これを完全に満たしても、ほぼほぼ確信できる程度であって、コッホ原則のように「確定」とまではいきません。しかし、これさえも満たされたことはありません。ウイルス学者の論文を詳細に見てみれば、インチキを行って「満たした満たした」と言ってるだけです。

さらにひどいのは、連中があからさまに「コッホ原則を満たさなくてもいいんだ!」と言いだしてることです。

Wikipediaのコッホの原則を見てみましょう。

あまりに馬鹿げていると思うのですが、ヒトパピローマウイルス(HPV)が子宮頸がんを起こすはずなのに、そこから病原体が見つからないというのです。

もちろん、この「発見」というのも曲者であり、連中の騙しの手法です。「発見」したのは、ウイルスの存在では確実にありません。代替検査、例えばPCRとか抗体検査で陽性になった・ならなかったということです。これらの検査もまたインチキなので、仮に「HPVが子宮頸がんを起こす」が100%正しいとしても、すべてに見つかるわけがありません。何重にもインチキを行い、夢物語をでっちあげ、自己矛盾を起こしています。

※ちなみに、「新種のコロナウイルスがSARSの病原体であることが証明されており」というくだりも嘘です。証明などされてません。

まとめ

「ウイルスなど存在しない派」、そして私のように「バクテリアでさえ病因ではない」と主張する者は、極めて科学的かつ常識的なコッホ原則が満たされていないことを理由にしています。そして、「ウイルスが存在しない」などと証明する義務はありません(しつこいようですが、ウイルスとはあくまでも病気の原因となる粒子のことです)。

しかし、ウイルスがあると主張する者、あるいは「ウイルスがないなどと言う者は現場を知らないアホ」と主張する者は、コッホ原則を無視し、その証明も出せず、ウイルスの定義を都合よく捻じ曲げ、非科学的な議論に終始しているのです。

 

コメント

  1. 岩崎康志 より:

    私は「殆どの病気の原因のウイルスは存在しない派」で未接種です。

    「ウイルスが病気の原因ではない」「ウイルスの存在は照明されていない」くらいを完全否定する人には、頭脳があっても、生物の謎を解き明かす事は永遠にできないと思う。
    画期的で偉大な発明や発見は、いずれもその時代の常識外です。

    感染症が専門のトップ科学者のひとりであることは間違いないイェードン博士
    マイケル・イェードン博士:「偽のパンデミックが起こるまでは、ウイルス学が嘘だとは知らなかった」 : メモ・独り言のblog (livedoor.blog)

    最近の記事ではDNA混入で遺伝子を組み替えられるらしい
    数千億発のDNA散弾銃 – In Deep
    〔3〕カウフマンとスピロ・スコウラス(私は非常に尊敬している)とのインタビューが、私の研究を始めたきっかけです。彼はスピロに、アデノ随伴ウイルスに関する研究を引用して、ワクチンは私たちを遺伝子組み換えすると言いましたが、私が調べてみると、彼は間違っていることがわかりました。これらのウイルスは、明らかに核を貫通することができますが、一部のロナバックスで使用されているウイルスベクターはアデノウイルスです(通常は核に侵入しないようです)。その上、腕に注射して人間を遺伝子組み換えする方法を知っている人は誰もいないようです。
    誰もウイルスの(非)存在を証明できない-活動家の投稿 (activistpost.com)
    「ウイルスなし」理論の進化 – Activist Post
    「ウイルスなし」理論はHIVに基づいている-活動家の投稿 (activistpost.com)
    不思議だと思ったこと
    武漢から始まったコロナウイルス集団ヒステリーですが、武漢型は弱毒性で強毒性の新株が続々と登場してきましたが、演出映像で恐怖を植え付けた武漢型の映像(やりすぎ)からは武漢型が最強殺人ウイルスだという矛盾。
    あの中国が仮設病棟、世界同時衛星中継なんてあり得ないSARS.1の時に行った秘密主義、情報統制が、当たり前の中国が世界同時「偽パンデミック」プロパガンダ恐怖キャンペーンの中心だと思った。

    次は和歌山の病院、感染したかどうかを判断するのは、当然電子顕微鏡でウイルス見るのだと思ったら「MRIで肺炎を調べる方が早い」肺炎の原因は分からない そして疑惑のPCR検査。何故不思議?どう考えても電子顕微鏡で見た方が確実で原因を特定できるし早いと思ったこと。

    最初のコロナ英国や米国はいかにも怖そうなトゲトゲのカラー3次元コンピューターグラフィック日本は白黒の丸いプチプチ突起の2次元電子顕微鏡写真。比べると、どうしたらトゲトゲの3次元の絵になるのか理解不能の恐怖アートの世界。
    途中から球体にキノコ形突起に変化してきたけど、形がここまで変化するのは露骨で科学ではない。
    PCR検査の疑問は知っていたけど
    大橋眞博士の著書でPCR検査を知ったこと。それから画像検索で偶然見つけた「ドイツKLA TV」でodyseeを知り「字幕大王」「moonのひとり言」海外サイトなどで毎日情報を更新中です。
    メモ・独り言のblog (livedoor.blog)
    地球の最期のときに – In Deep
    The Liberty Beacon
    Activist Post – Alternative News & Independent Views
    Great Reset Archives – 21st Century Wire
    LeoHohmann.com – Investigative reporting on globalism, Christianity, Islam, Judaism and where politics, culture and religion intersect.
    Technocracy News & Trends

    存在が未知なのに
    未知のウイルスのスペック、疾病XがCOVID19の20倍だそうで。
    もし簡単に殺人ウイルスを作れるなら最初からCOVID19の20倍とか50倍のウイルスを作り人知れずばら撒くほうが手っ取り早いしリスクも労力も少ない。
    バカでなければそうすると思う。これも不可能だからだ。
    毒ワクチンをもっと高く売りつけられるし被害も大きい、プロパガンダや情報統制しなくても恐怖で世界中がパニックになるから操り易い恐怖が本物!
    効果的なワクチンが出来るなら仕掛けた側だけ打てばよい。これも不可能だからだ。

    ウイルスは生物の定義からはみ出る存在で細胞の中でしか増殖できないという説(細胞膜がない)を聞きへぇ~ どうもマダニのように動物に飛び移る機会を待っていて飛び移るイメージ運動能力はゼロなのに、体外の不活性のウイルスはどうして電子顕微鏡で撮影されないのか疑問、不活性のウイルスは喉に1000個以上とかにならないと人に感染できないとか、感染経路の喉をめぐって争奪戦をしている。COVID19に負けたから、だからインフルがゼロになった説のマジック、もなんだか嘘ポイです。付け替えただけだと思った。
    そもそも風邪とインフルエンザの違いは抗体検査だけだ。なんだか手口が・・・

    もし浮遊している、マスクに付着、アクリル板に付着、衣服に付着、皮膚に付着、テーブルや床に付着しているウイルスが大感染を引き起こしているなら不活性の状態で大量に存在するウイルスの電子顕微鏡写真は、もっと簡単に撮影できると思う、分離がし易い喉に1000個以上で発病なら。億とか兆、京、単位もっと多い事になるかも知れない。 少なくて見る事ができない説にも?

    ダニは肉眼では見えないけど10万匹以上の死骸が部屋に布団や敷物にあるイメージかな。エアードックのCMのように集める事も可能では。(狭いクリーンルームを使用し数人の感染者で少なくても億とか,兆単位の浮遊するウイルス)になりそう(医学の常識の説明では)

    ウイルスの構造図によるとRNA、膜、スパイクタンパクなどの細かい説明があるので、変なアジュバンドなしでストレートにRNAゲノムを体外の不活性ウイルスで調べることができると思う。もしかしたら外には存在しないもあるかも?代謝もないのに数時間~7日生き続ける。今死んだ、をどうやって判断するのか生きている細胞に感染させ増殖する様子を電子顕微鏡で見る以外に方法がないと思うけど。調べるとPCR検査,抗原検査。

    代謝を行わない生物?が人に感染して爆発的に増えるのに分離や観察できないのもマジック、不思議、病気の原因に疑問? もし動きを観察する技術が未熟なら本気で取り組む第一課題では。

    ダイヤモンドプリンセス号の船内ウイルス検査では、トイレ、手摺で多くのウイルスを検出したそうです。無意味なPCR検査で調べたと思うから、人間のDNAゲノムの多い場所なので当然の結果かな。RNAゲノムを確認し、電子顕微鏡で見た訳じゃないと思う。

    電子顕微鏡写真は不鮮明で私には構造をまったく確認できないのですが?
    ウイルスの構造図では細かく鮮明に描かれている。もっと鮮明な画像があるなら隠さずに出して。素人のワシでは見つけるこができないのだ。

    人の細胞は酸素のない時代の、古細菌由来(嫌気性)ミトコンドリアは(好気性)シアノバクテリアが放出した酸素が供給されてからできた新しい生物で共生バクテリア、ひとつ細胞に数百から数千個存在するらしい。教科書の絵とは全然違う、40兆とか50兆の細胞に天文学的エネルギー工場らしい。ミトコンドリアにはDNAの一部しかなく、細胞核には全てあるらしい。人細胞、ミトコンドリアをバクテリアと考えるだけでも人間はバクテリアの集合体ともいえる。

    シロアリ体はセルロースを消化するために体の殆どがバクテリアらしいけど他の動植物も変わらないと思った。植物はシアノバクテリア葉緑体とミトコンドリアの共生の効率の良いエネルギー工場。だから長生きするのもいるのかとか、
    まだ微生物の役割の解明が始まった段階。まだまだ未知の世界だと思う

    13年前頃の経験
    私的に足に魚の目が出来て痛いので病院に行ったらウイルス性のイボだった驚いたのは、学校によくある普通の光学顕微鏡で確認して判明、ウイルス見える!電子顕微鏡でしか見えないとか言ってなかった。見えるのもある
    調べるとヒトパピローマウイルスHPV、子宮頸がんの原因とされるHPV
    DNAゲノムらしい、イボウイルスは存在するHPVウイルスだ、と言われるとなんだか嫌。治療は激痛の連続、いい加減にしろ、まったく治らない、イボコロリ絆創膏の方が遥かに効いた。

    不思議な世界、細菌に取りつくバクテリオファージ、なんだか微生物の世界も大変ですね、知らなかった。

    【大学教授監修】バクテリオファージとは | バクテリオファージ.jp (bacteriophage.jp)

    日本人の腸内に生息するバクテリオファージの全貌と宿主・環境因子との関連を同定|国立国際医療研究センター (ncgm.go.jp)
    バクテリオファージ形もそうだけど不思議。
    原子や素粒子の世界、金属の板が硬い固形なのに実は、激しく動き回っているに近い衝撃。この世はすべて謎ばかりですね。

    パーカーさんの落雷ではなく,昇雷、に驚きました。
    南米のどこだか忘れたけど地上から、空に向かって稲妻が走る場所がある。
    しかも稲妻の多発地帯らしい、電荷の移動と同じに見える。
    テレビ放映へぇ~と驚いたが山に囲まれた盆地のような場所だったと記憶。
    大気が違うのかと思い改めて不思議な場所だと思った。

    ネットゼロ、COVID19、戦争、移民政策のその先
    「グレート・テイキング」大収穫が本命で問答無用、意味不明なわざと経済崩壊を早める政策の数々が不気味。
    経済崩壊を中心に情報を集めています。自分にとっても一番怖い冗談じゃない事で私も可能性はかなり高いと思っています。知った処で何もできないですが
    『The Great Taking|大収奪』_金融グレート・リセットとは何なのか? (odysee.com)
    ショッキングな本/映画:グレートテイク!- アクティビストポスト (activistpost.com)
    「グレート・テイキング」が金融の終盤戦を暴露 |リバティビーコン (thelibertybeacon.com)
    字幕大王さんの翻訳に感謝、ありがとうございます。「本当は何があなたを病気にするのか?」上巻購入させていただきました。下巻も楽しみです。

  2. 岩崎康志 より:

    説明不足でしたので追加送信、コロナウイルスが増殖し易い場所としての肺細胞を考えました。 

    肺胞は直径約300μm(1μmは0.001㎜)で、約3億個存在し、肺胞を広げた総表面積は約70㎡に達すると言われています。 肺胞壁は、主にI型(ガス交換を行う)とII型(肺胞表面を滑らかにする物質を分泌する)の肺胞上皮細胞で覆われています。
    カフマン博士もバクテリオファージについて言及する動画もありましたね。
    ウイルスが爆発的に増えるとどうなるのかを考えました。
    コロナウイルスは肺で爆発的に増えると言われているので

    電子顕微鏡でしか見えないウイルスのサイズ、詳しく構造や生態も調べられ、製剤として使用されている。バクテリオファージの粉末のようなものかな?
    ウイルスの仲間であるバクテリオファージは細菌を食べ細菌内で場爆発的に増える。ファージは、宿主が無限大に存在し、1個の宿主に1個のファージだけが感染し、ファージのバーストサイズが100だったらならば、1個のファージが100に増え、100が1万、1万が100万、100万が1億になります。だから宿主がいれば、爆発的な増殖速度が観察されるのです。
    丹治先生の説明では腸のなかに間違いなく兆単位、100兆個単位はいるそうです。
    コロナウイルスのターゲット3億個の肺細胞の1%に感染しても爆発的に増殖すると天文学的。素人の私は感染という状態がよく解らなくなりました。

  3. 岩崎康志 より:

    Moonのにほん語—Bio Sinfonia | 翻訳動画チャンネル
    「Moonのひとり言」誤 間違って記載していました。「Moonの日本語」正
    昨日「Moonの日本語」で マーク・ベイリーさんの論文が夜にアップされていたのを見つけました。夜なので詳しくはまだ読んでないのですが、気になった処を抜粋。

    ウイルス量のパラドックス
    ウイルス粒子はヒトのような宿主の体内では、それを含む細胞そのものを破裂させるほど大量に生成されるのだと私たちは信じ込まされているが、同時にウイルス学者によれば、ウイルス粒子はどんな患者の検体に
    も確認できないほど微量なものなのだというSARSCoV2と主張されている粒子に関しては、「新型コロナウイルス感染症患者のくしゃみ1回に2億個のウイルスが含まれている」と計算されているようだ。
    しかし、被験者の鼻や肺から直接(物理的にもっと大量の)サンプルを採取
    してみると、まさに1個も見つからない。

    内海先生のような明晰な頭脳のある医師や科学者、たちはこの事実をどう考えるのか知りたい。
    バカな私は「ウイルスは存在しない」という結論になります。