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フラットアーサーの愚かさ(14):チャレンジ!自力で地球の円周を計算しよう

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 100均の材料で北極星の仰角を測る簡易計測器を作り、二地点での観測から地球の円周を自力で計算できるのではないかというDIY的実験を提案し、架空の実験をやってみた。 札幌と那覇を例にして架...
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フラットアーサーの愚かさ(13):フラットアーサーはいつまでも初級にとどまる

フラットアーサーのトンデモはこちら 豪州東西横断鉄道や南半球航路を例に、フラットアース地図では現実の距離・速度・測量と整合しないことを検証する。球体説を否定するなら、航空・GPS・土地登記など現代インフラ全体の代替説明が必要になる。 フラッ...
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フラットアーサーの愚かさ(12):平面説オリオン座は存在しえない

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 オリオン座は北半球では南の空に正立、南半球では北の空に倒立して見えるという観測事実がある。 平面説でこれを説明するには、オリオン座を地球近くの有限距離・赤道上空に置く必要があるが、世界各...
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フラットアーサーの愚かさ(11):球体説は紀元前から

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 「もし地球が本当に平面なら、なぜ支配層が人々に球体説を信じ込ませる必要があるのか」という疑問があるが、フラットアーサーはそこを追求せずに平面説だけに固執する。 古代から球体説には観察的根...
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フラットアーサーの愚かさ(10):北極星を例とする論理破綻

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 北極星は北半球でしか見えず、南半球では見えないうえ、北半球では「北緯=北極星の仰角」という関係が正確に成り立つ。 球体地球+北極星がほぼ無限遠というモデルでは自然に説明できるが、「北極点...
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フラットアーサーの愚かさ(9):一部フラットアーサーの本質

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 一部フラットアーサーの問題は地球が球体か平面かではなく、「自分だけが真実を知っている」という優越感を保つ非対称な態度にある。 他者が自身の信念を守る姿勢を批判しながら、自分の信念への異論...
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フラットアーサーの愚かさ(8):フラットアースは反証不能なので科学ではない

フラットアーサーのトンデモはこちらタイトルを見て驚いた方もいると思いますが、そうです、フラットアース理論は反証不能です。なぜなら、反証可能な構造になっていないからです。これでは誰も反論できません。フラットアース理論は向かうところ敵なしです。...
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フラットアーサーの愚かさ(7):フラットアースは「科学のつまみ食い」

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 フラットアース論は、現代科学の都合の良い部分だけを採用し、不都合な部分は否定・無視する「科学のつまみ食い」に陥っている。 GPSや測量など現代技術は球体地球を前提に成り立っているため、平...
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フラットアーサーの愚かさ(6):映画『ビハインド・ザ・カーブ』が提示した問い

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 映画 Behind The Curve は、フラットアーサーたちを単なる変人としてではなく、居場所や仲間を求める人間として描いている。 作中では彼ら自身が平面説を証明しようとジャイロスコ...
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フラットアーサーの愚かさ(5):球体か平面かではない。人間心理の問題である

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 地球が球体か平面か自体には大きな意味を感じておらず、この世界そのものが誰かによって作られた仮想現実ではないかと私は考える。 一部のフラットアーサーの問題としては、平面説だけに固執し、疑問...