フロリダ銃撃めぐる新旧メディア全面戦争

フロリダ銃撃事件については、おおよそ筋書きが見えてきました。そして、そのウソにとどまらず、ウソを指摘する独立メディアへの検閲の嵐が吹き荒れています。これは巨大テクノロジー企業によるものです。

ニコラスクルスについての警告とシェリフ・イスラエルの行動

ニコラス・クルスは、以前からアブナイ人という認識がされており、学校銃撃事件を起こしそうだという警告を18回~20回受けていたものの、シェリフ・イスラエルはそれを放置。

おそらくは彼の意を受け、副シェリフ4人が学校内銃撃を知りながら、車の後ろに隠れ、駆けつけた警察官がそれを見て驚いたと。シェリフ・イスラエルは、後に副シェリフの一人の行動を示すビデオを見て驚いて見せたとのこと。しかし、これらすべては事件当日にわかっていたはず。警察の方では、「別の機関が手柄を自慢しているが、真実はじきに明らかになるだろう」という声明を出しており、それがわかってきているわけです。

シェリフ・イスラエルは銃規制派の民主党員であり、デビー・ワッサーマン・シュルツに大きなつながりがあるとのことで、これは想像にすぎませんが、事件をわざと起こさせ、ある程度死亡者が出るまで副シェリフをわざと待機させたのではないかという疑惑がでてきています。

生存者と対話集会を開いたCNNの思惑

その一方で、悲劇を生き残った子供は、CNNの対話集会で利用されたり、特にデビッド・ホグという元FBIの息子やその他がアイコンとなり、つまり子供をダシにして銃規制を一気に推進しようというこころみがされているわけです。これはCNNの視聴率獲得という思惑にも合致しますね。以下のビデオでわかるようにCNNの視聴率はかなり低下していますから。

ところで、米国のネットワーク視聴率は気にしたことも無かったんですが、唯一右派系(保守系?)のFOXが、ゴールデンで第二位、昼間は第一位というのには少々驚きました。

テクノロジー企業による加勢

さらに重要なことは、これを利用して一気に銃規制反対派(かつ主流派メディアに反対する独立メディア)を押しつぶす動きがソーシャルメディアで広がっていることです。例えば、いきなり三つのビデオをガイドライン違反にし、1400ものビデオのあるチャンネルを停止されたりなど、あちこちから悲鳴があがってきているようです。

マイク・アダムスによる状況報告

これについてマイク・アダムスが書いています。以下は、
SILENCE! Twitter, YouTube scrubbing all content and banning all users who question the official (false) narrative on the Florida school shootingの一部。

今から数年後に過去を振り返れば、なぜTwitterが崩壊し、知性のある人間にYouTubeが捨てられたかわかるだろう。思い出すことになる、これらの全体主義的テクノロジー企業が2018/2に行ったことをだ。それはこの数日前に始まった。TwitterとYouTubeが、すべてのビデオとツイートをこそぎ落とし始めたのだ。それらは、フロリダ学校銃撃事件のオフィシャル・ストーリーに従わないものである。

学校銃撃(生き残り)の生徒達の英知に疑問を呈する者であれば、誰であれ禁制にされ沈黙させられる。ディベートの一方の側だけが存在を許されるのだ。狂気の左派の要求、法を遵守する米国人が自己防御の武器を諦めることを崇拝する者だけである。

これらの正気で無さ、バカバカしさ、撹乱は筆舌に尽くしがたい。YouTube、Google、Twitter、そしてfacebookでさえ、決めてしまったのだ、政治的な一方を取ることを。そして、反対者の視点を沈黙させることにした。かつては、議論の土台のプラットフォームが今は、狂気の左派の反響装置でしかなくなった。だから私は連中、妄想左派を「服従のカルト」と呼ぶのだ。

デビッド・ホグがボイコット暴動を解き放った

デビッド・ホグは自身のTwitterでNRAボイコット運動を開始し、ソーシャルメディアは、彼を守り、彼に疑問を呈すものを誰でも禁制にしている。

水曜にTwitterの安全部はパークランド生徒に関する声明を発表。誰であれ、嫌がらせをするもの(不賛成のもの)を禁制にするという。

Twitterがさらに言ったことはとても興味深い。彼らは、「反虐待ツールを使い、これらの個人に反対するトピックを引き抜く」というのだ。

言い換えれば、これらのティーンエイジャーに対し、誰であれ疑問を呈したり反論したりすれば、このプラットフォームから禁制にされるリスクを犯していることになる。彼らは最高権威なのである。

Twitterがこの声明を発表してほどなく、デビッド・ホグは彼のTwitterアカウントで、ボイコット運動を開始したのだ。

彼はNRAとNRAとパートナーシップを組む企業、そして彼がNRAとパートナーだと思う者を一つずつターゲットにしている。

これはただの偶然だろうか?

CNNがYouTubeにInfowarsを黙らせるよう要求

CNNと他のニュースメディアは、YouTubeにロビー活動を行った、フロリダ銃撃事件が作り話と主張し、生徒を「イジメ」ているチャンネルをまるごと削除しろと。

我々は銃撃が作り話とは言っていない。何人かの生徒がメディアによって何を言えとコーチされたことである。

事実として、CNNは対話集会において、台本を用意しようとした。それを暴露した生き残りのヒーローを嘘つきと呼んだ。これが示すことはCNNが彼らを「イジメ」ていることである。

これはかつてないほどのレベルの検閲である。ニュースネットワークが、別のニュースネットワークを検閲しろと言い、連中のライバルを単純に絞め殺すことを要求しているのだ。

ロシアでは反対意見のメディアを政府がシャットダウンするが、明らかに米国ではCNNがその役割だと思いこんでいるようだ。

YouTubeはかつてないほどInfowarsのビデオを検閲しており、彼らのメインターゲットの一つとなった。

ネットジャイアントは、次にあげるビデオを停止させた。フロリダ銃撃に関するものである。CNNによれば、YouTubeは、あと二つのストライクでアレックス・ジョーンズチャネルを停止させるだろうという。