サスケは悪魔崇拝者?

サスケは悪魔崇拝者

ローズさんという方が、サスケについてこんなことを書いてますね。

黒魔術を習っていたことは事実

悪魔崇拝は若干眉唾ですが、黒魔術を習っていたことは事実のようです。本人はこう言ってますが。

しかし、きぃ氏の証言によるとこうです。

ローズさんの書き込み削除

その後、こういうことになったようです。

ここには単に「仲直りした」「削除するよう注意された」とあるだけで、悪魔崇拝や黒魔術が事実では無いとは書いてありません。

きぃ氏は悪魔崇拝者?

その一方でサスケは、武士道のLINEでこんなことを書いています。

「クリスチャン」以外の部分はすべてデタラメなのですが、ここで重要な点は、サスケが言うには、きぃ氏が「悪魔崇拝者の思想に強く賛同している」という点です。もちろん、彼女は一度たりともこんなことを言ったことは無いでしょう。

頭の弱い悪人というのは、自分のやることを他人もやると思いこむんですが、その典型例と言えましょう。自らが黒魔術を習っているにも関わらず、他人を何の根拠もなく「悪魔崇拝者に強く賛同している」などと言い放ってしまうのがサスケという人物です。

彼女から直接コメントもらったので、紹介します。

  • 私はプロテスタントでもカソリックでもありません。聖書を読むだけで、どこにも属さないクリスチャンです。
  • 洗礼など受けなくてもクリスチャンです。洗礼を受けるのではなく、祈って精霊を天から受け取るのです。
  • 黙示録には人類滅亡などとは書かれていません。一体どこに書いてあるのでしょうか?
  • 解説書では人類滅亡説を唱える人はいますが、純粋な聖書のヨハネの黙示録には書いてありません。
  • ビル・ゲイツが聖書の黙示録に沿っているなどと、何故サスケさんが知っているのでしょうか?そのソースはどこにありますか?

参考として、「黙示録」の意味と読み方とは?という記事です。まとめにはこうあります。

「黙示録」とは、本来は「神からの啓示録」という意味で、「黙示文学」のジャンルとして2世紀頃には成立していた預言の書でした。しかし『ヨハネの黙示録』に書かれた世界の終末の描写があまりにも衝撃的であり、加えて色鮮やかな挿絵が入った写本が流布したことから、黙示録は地獄的な様相をあおる終末思想のイメージと結びつきました。

しかし『ヨハネの黙示録』は、世界の終わりと最後の審判のあとに、新しい世界が到来することを預言したもので、本来は滅亡をあおる書というわけではないのです。

洗礼について、マルコ福音書1:1~1:8にはこうあります。

1:1 神の子イエス・キリストの福音の初め。
1:2 預言者イザヤの書にこう書いてある。「見よ、わたしはあなたより先に使者を遣わし、/あなたの道を準備させよう。
1:3 荒れ野で叫ぶ者の声がする。『主の道を整え、/その道筋をまっすぐにせよ。』」そのとおり、
1:4 洗礼者ヨハネが荒れ野に現れて、罪の赦しを得させるために悔い改めの洗礼を宣べ伝えた。
1:5 ユダヤの全地方とエルサレムの住民は皆、ヨハネのもとに来て、罪を告白し、ヨルダン川で彼から洗礼を受けた。
1:6 ヨハネはらくだの毛衣を着、腰に革の帯を締め、いなごと野蜜を食べていた。
1:7 彼はこう宣べ伝えた。「わたしよりも優れた方が、後から来られる。わたしは、かがんでその方の履物のひもを解く値打ちもない。
1:8 わたしは水であなたたちに洗礼を授けたが、その方は聖霊で洗礼をお授けになる。

 

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