ジミー・ドア:トランプは人民の敵である

2019年5月31日

 

私じゃありませんよ、ジミー・ドアがこう言ってます。

しかし、この通りかと思います。いい加減に気づいてください。以下の動画ですね。

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オバマが前例を作り、トランプがつり上げた

エリザベスはブレナンセンター・オブ・ジャスティスのliberty and national security programの共同ディレクターです。ニューヨーク法科大学のですね。彼女がワシントン・ポストにアサンジについて記事を書いたんです。彼女は正しく見てますよ。奇妙ですよね。それがワシントン・ポストに載るなんて。

で、彼女が言うには、

アサンジはスパイ防止法下の容疑がかけられた。この法律は第一次大戦当時に通過した法律で、スパイと反逆者を罰するためのものだ。しかし、近年になって、この法がますます政府従業員に対して使われるようになった、機密情報をメディアに漏らした者だ。この機密情報は、政府の犯罪を暴露するものだ。オバマ政権はメディアへのリークについて8つの起訴を行った。以前の政権を合わせたよりも多い。

ですからこれは、ミスター希望とチェンジ、ミスター透明性、ミスター・ラブですね。バラク・オバマです。彼はジャーナリズムの敵だったんです、スパイ防止法でジャーナリストを起訴したんです、以前の大統領のを合わせたよりも。

そして、トランプ政権は、これをつり上げたのだ。二年の間に7件の起訴だ。

ですから、オバマが前例を作り、トランプが同じことやってます。これがオバマが去るときに人々が叫んでたことですよ、トランプが入ってきましたね。なぜこの力を取り上げなかったのか。バラク・オバマは監視を拡大し、トランプに手渡したんです。

政府犯罪の内部告発者を起訴

驚くことに、多くの被告が内部告発者であった。彼らが公開したのは、政府の一部の無駄、インチキ、乱用を示すものである。

ですから、こういった人々を起訴してるんですよ、政府のやってる犯罪を伝えてる人をです。

例えば、NSA従業員のトーマス・ドレイクは、情報公開の容疑になった、NSAの違法な監視プログラムを、ボルチモア・サンのレポーターに渡したのだ。

ですから、誰かに対して「政府が犯罪を行ってる」と言えば、あなたがトラブルになるんです。我々はアル中のアダルトチルドレンの国ですよ。そういうことをするからです。アル中のアダルトチルドレンは、乱用してる奴は怒らず、乱用してる奴を指摘する奴に怒るんです。

そういう仕組みですよ。我々の国はマザーファッカーだらけです。ヒラリーが予備選でインチキしたことは怒らず、インチキを公開したアサンジを怒るんです。奇妙でしょう?これがアル中のアダルトチルドレンですよ。

にも関わらず、現在にいたるまで、司法省は区別している、機密情報をリークした連邦従業員(告訴可能であるとみなす)と。。

ですから、連邦従業員であれば、署名しますよね、私は公開しませんよ、いい子にしますよと。私の権利のいくつかを放棄しますよと。そうすれば働けるわけです。紙にサインするんです。ですから、何かしらリークすれば、それが政府の犯罪を暴くものであろうが、既にサインしてるわけです、「しない」と、ですから連中は起訴できるわけです。これは合法なわけです、政府が政府のために働く者を起訴するのはですね。機密情報をリークしたと言ってですね。それで起訴できるわけです。

オバマの断念したこと

しかし起訴できないケースとしては、アサンジやワシントン・ポストのようなパブリッシャーが、彼らが情報を得て、そして公開するわけです。これは起訴できません。

ですから政府は区別しているわけです、その情報を得た連邦従業員。。。これは違法ですが、それに対してジャーナリストです、その情報を受け取った方ですね、盗んだり、ハッキングしたり、何でもですが。これが二つの異なる区別です、それを彼女は指摘しているんです。彼女が言うには、連中はいつも区別したと、機密情報をリークした連邦従業員と、それを公開するメディアをです。彼らは修正第一条による保護があるからです。

オバマ政権はまた、報道によれば、アサンジに対する容疑をかけるよう考慮した。しかし、最終的にオバマの司法省は決定したのだ、リーク情報のパブリッシャーを起訴することは、達成不可能だと。

つまり、修正第一条の侵害なんです。連中は邪悪なシットを多くしましたよ、オバマ政権は。でも、修正第一条をダメにはしたくなかったんです。それをレガシーにしたくなかったんです。ですから、連中は彼を起訴しませんでした。

これは正しい判断だった。スパイ防止法は、リーク屋とパブリッシャーの線引をしないものであるが、裁判所が解釈した修正第一条は認めている。最高裁は直接的には取り組んでいない、機密情報を公開したことによって起訴可能かどうかは。なぜなら、そのような起訴が以前には起こっていないからだ。

もし映画「ペンタゴン・ペーパーズ」をみたなら、この映画の大きなポイント、最高潮の部分としては、彼らが起訴されなかったことです、ニクソン政権がワシントン・ポストのベン・ブラッドレーを起訴しないと決めたことです。出版についてですね。ですから、かつて誰も。。。公開したことで起訴されてないんです。

致命的事実を隠すトランプ政権

裁判所は維持しているのだ、政府は、新聞に禁止してはならないと、情報を公開することを、もっぱら政府の国家安全の害という主張によってだ。

これは正確に連中がアサンジにやってることですよ。彼は犯罪を行ったと、これは国家安全の害であると。

しかし、アサンジは、『機密文書のあからさまな教唆』を行った、

これが政府の言い分ですね、

そして、人々をリスクにおいやる可能性のある情報を省略しようとしなかった。とディーマーは言う。

こいつはトランプ政権の者ですね、これを起訴している。

司法省の観点としては、したがって、アサンジは『ジャーナリスト』ではなく、その行動によって起訴の対象となる

連中が言うには、ジャーナリストではないと。なぜなら、機密情報の取得教唆をしたからだと、チェルシー・マニングからですね。

ディーマーの声明は、致命的な事実を隠している、修正第一条はジャーナリストに何の特別な権利も与えていない。『言論の自由』あるいは報道の自由の剥奪を禁止することにより、平等な保護を与えているのだ、話したり、書いたり、報道したり、公開したりする者にだ。

ですから、ジャーナリストがこれを行うための特別な区分けは無いわけです。ですから、ジャーナリストとみなされなければ、これらの権利が無いかというと、違います。

修正第一条は区別しない

皆に権利があるわけです。修正第一条の下ではですね。ですから、誰かがジャーナリストだと言おうが言うまいが無関係です。その権利が無いことにならないんです。皆に権利があるんですね。言論の自由、書く自由、報道する自由、公開の自由がです。これがガッデムな修正第一条なんです。これがガッデムな裁判所からのものです。

最高裁の言葉としては、修正第一条の目的として、『報道を特権的組織として確率することではなく、すべての人が、その権利として、印刷したり、発することである』

ですから、スピーチが書かれたり、話されたり、報道されたりと、すべてのスピーチが完全に守られてるんです。ジャーナリストが保護を持つという必要はありません。人々がどう思おうが。。。ジャーナリストは修正第一条の保護を持ちます。それが保護であり、これは、ファッキンにも全員をカバーします。ジャーナリストだけではなく。

アサンジを閉じ込めておきたい

主張されるには、アサンジは、マニングに助けを申し出たという。

これが連中の言いたい犯罪ですね。

マニングを助け、政府のコンピュータに侵入させたと主張される。これは、コンピュータ不正行為防止法の侵害にあたるだろう。しかし、司法省は、既にアサンジにその容疑を数週間前にかけているのだ。新たなスパイ防止法容疑はさらに進む、アサンジを罰することを追求するのだが、それは単純に、マニングのディスクロージャを促し、仕向けるようにしたがためだ。

ところで、このコンピュータ不正行為防止法というのは、彼が侵害したというのですが、117年にはなりません。非常に短い期間になるかもしれません。連中はそうしたくないんですよ。アサンジに二年で出てきてほしくないんです。だからこそ今や、マニングを促し、仕向けたと、ディスクロージャを。これはジャーナリストがいつもやってることです。

それでも、多くの米国人は本能的に主張するのだ、アサンジは違うのだと。

これが普通の米国人へのプロパガンダの侵入ですね。多くの米国人は考えるわけです、アサンジのことになると、「彼はフェアではないよ」と。まるで、何もする必要ないんです、何かを公開するなら、公開することなんです。特にそれが正確であれば。これはひどいですね、人々が確信する必要があるのは、何かしら残忍で、暴力的なものをです。なにかの虐殺が起こり、しかし報道すべきではないとは。

アサンジに対する容疑は、Wikileaksによるメールの公開とは何の関係も無い、民主党全国委やヒラリーの私的サーバからのメールだ。

ところで、それが人々の考えることなんです、「彼は悪い奴じゃないのか?2016年選挙でやったことを見れば」。彼はその容疑はかけられてませんよ。ブッシュ政権時代の戦争犯罪の暴露です。それが目的だとわかってます?

アサンジを捕える目的

なぜ彼をそれで捕まえたいのか?戦争マシンをファックしたからですよ。彼はこの全体のマシンをファックしたからです。ネーラ・タンデンをお見せしましたね。ナンシー・ペロシもトランプも彼を排除したいんです。

彼は軍産複合体のパペットだからです。彼は恐れてるんです、アサンジが彼の秘密を暴露することを。彼は大統領になるとは思ってなかったんです、だからアサンジを愛したんです。大統領になるやいなや、「良い人ではないかもしれないな」と。トランプはブルシットだからです。

彼に投票したのであれば、彼が報道の自由を維持すると思ってたでしょうけど、あるいは、軍隊の冒険を止めると。間抜けです。さてこうです、アサンジへの容疑は何の関係も無いんです、ヒラリークリントンに起こったこととは。何もです。

連中は言う、彼のゴールとしては、米国を害することだと。

これが米国内のプロパガンダですね、多くの人、アサンジに反対する人が、そのように考えるんですね。「彼のゴールは米国を害することだよ」と。

そして、彼はロシアに協調していると。そして、彼は、責任ある決断をするとは信用できない、機密情報をいつ公開するかという決断だ。

我々はジャーナリストを吟味しないといけないんです。誰もがジャーナリズムをやるわけじゃないんです。我々が決めるんです。誰が真実を言うのかを。

しかし、素晴らしい理由がある、修正第一条が政府によるパブリッシャーの責任のレベル評価に敵対(?)しない理由だ。あるいは米国への忠誠の度合いだ。

この意味としてはですね、修正第一条にとってはどうでもいいんです、政府の人間が「この人は米国の友人だ」とか「友人じゃない」とか言おうがです。あるいは「この人は責任あるパブリッシャーだ」とかですね。

政府のGメンがですよ、誰が責任ある者で、誰が十分に米国に忠誠を持つとかですね、そうであれば修正第一条を得られるとか、そういう仕組みではありません。彼女が言うことはそういうことです。

なぜアサンジだけ?

トランプ大統領の報道へのコメントを見ると、自ずと明らかな証拠が一つある。大統領は多くのメディアについて言及した、ワシントン・ポスト、ニューヨーク・タイムズ、CNN、ABC、CBS、NBS、これらを『米国民の敵だ』と、無責任で不誠実だと。驚くべきことに、彼は声明した、『80%』のメディアが、このレッテルにふさわしいと。

無責任で不誠実で人民の敵だと。なぜ彼らを起訴しないの?なんでアサンジだけ?なぜアサンジだけなの?

そうですよ、なぜなら、決して暴露しないからですよ、政府のファッキンな犯罪をです。それが理由です。でもアサンジはします。わかってますよ。

しかしありえない。。。

これが彼女のポイントですよ、ワシントン・ポストにおける。素晴らしい点です。これが彼女の結論です。こう言うんです、

『アサンジの特別な区分』はありえないのだ、修正第一条には。

皆に修正第一条がありますが、アサンジ以外は。彼はディックだからです。

司法省によるこの中核的保護の書き直しは、情報を公開する者全員への脅威である。そして、それを受け取る全米国民にとってもだ。

トランプは戦争屋の狂人

それがトランプが今やってることです。こう思ったでしょ?トランプは法と秩序で、物事を正しくし、ナンセンスを無くし、馬鹿な海外戦争から撤退し、自由のために立ち上がり、すべての逆をやってますよ。

ドナルド・トランプは正確に、戦争屋の狂人であり、ベネズエラ政府を転覆し、イランに入り込もうとし、ジョン・ボルトンを雇いながら、「イランとの戦争はしたくない」と。ファッキンなジョン・ボルトンを雇ったじゃない。

今やアサンジを起訴してますよ、選挙中には愛した男をです。これが明らかにしますよね、トランプに投票したなら間抜けだと、そういう理由でですよ。そして、彼自身も、彼が呼ぶような「人民の敵」だということです。

トランプは我々の敵である

トランプはあなたの敵です。トランプは敵なんです。ちょうどバラク・オバマが敵であったように、トランプは敵なんです。そして、もう少々ありますよ。バラク・オバマよりも、敵の度合いがあるんです。なぜなら、バラク・オバマは修正第一条を壊しませんでしたから。トランプは気にしません。オバマは実際に、修正第一条の破壊を自分のレガシーにしたくなかったんです。トランプは「気にしないし、知らない、修正第一条なんて」と。

で、この記事へのコメントです。

面白いことに、アサンジは米国民ではない。米国在住でもなく、米国外で機密情報を受け取った。米国外で機密情報を公開した。しかしそれでも、アサンジは、米国内ジャーナリストが決して起訴されないような犯罪で起訴された。このプロセスが罰である。

素晴らしいですね。これがアサンジに起こってることです。もし馬鹿に出くわしたら、アサンジがジャーナリストで無いと考えるようなですね。そして、ふさわしくない云々などと。このビデオとワシントン・ポストの記事を示してあげてください。