アレックス・ジョーンズがシャットダウンされた

2018年8月13日

ここではほとんど取り上げないアレックス・ジョーンズですが、というのも、あのダミ声の喋りが苦手だからなんですが。ともあれ、YouTube、Facebook、Spotify、Appleにおいてほぼ同時にシャットダウンされたというニュースがかけめぐってます。

Spotifyは使ったことが無いんですが、スウェーデンの企業による音楽ストリーミングサービスだそうです。Appleについては、そのiTunesのpodcastとポッドキャストアプリからジョーンズのinfowarsが排除されたようです。さらに、infowarsのキャスターであるデビッド・ナイトのYouTubeも停止されたようです。

これを、あちこちの独立メディアが当然報道してます。曰く、「アレックス・ジョーンズは好きでないが云々」とか「アレックス・ジョーンズは嫌いかもしれないが云々」等という枕をつけながら。

あー、やっちまいましたね、向こう側がです。証明してしまいました、この世界に言論の自由などなく、民主主義などもなく、単純に専制体制でしかないこと。言論の自由・民主主義など奴隷向けの幻想でしか無く、実体としては中国や北朝鮮と大差無いことがまたも証明されたんです。

なぜ、これらの別々の企業が一斉にジョーンズをシャットダウンしたんでしょう?

当然ですよね、誰かが指揮しているわけです。シリアンガールがこんなことを言ってましたよ。

テック企業の責任だけじゃないわ、この検閲は。ビルダーバーググループが連中を脅迫したのよ、グループ傘下の大企業に広告を引き上げさせるように、もし連中が従わなければね。

特にFacebookですが、ザッカーバーグは現在針のムシロにいますから、自らの意思で物議を醸すようなことはしないはずです。何らかの圧力により、いたしかたなく実行したという見方ができます。それ以外に考えようが無いわけです。

これを日本に置き換えてみれば、さしずめ経団連が自らの意思にそぐわない連中について、傘下の企業を通じて圧力をかけさせると言うようなものでしょうね。米国人に比べて日本人ははるかにもっと奴隷なので、こんなことは滅多に起こらないでしょうけれど。

ともあれ、世の中そういうもんだし、誰もが薄々は感じてることです。決定的な証拠はありませんけどね。学校教育という名の洗脳、あるいはメディアの洗脳によって、意識的には自由と民主主義などという幻想を信じ込まされているのですが、無意識的にはそんなものは存在しないとわかってるわけです。

しかしともあれ、支配者層とうとうやっちまいましたね。今後どうなるのか見ものというものです。

もちろんこんなことをやる理由というのは、独立メディア、もしくは連中の呼ぶところの「陰謀論者」の主張内容が唯一の理由ではないわけです。

洗脳装置としての、いわゆる主流派メディアの力がなくなってきてしまい、その一方で米国民が目覚めはじめているということです。間違いなくこれは言えるでしょうね、このあたりは、以前にもディープステート涙目に書きました。

しかし、連中が焦れば焦るほど、今回のように馬脚を表してしまいます。

特にCNNの視聴率は激しく、どうしようも無いところまで来ているようです。CNNと言えば、一体全体どういうわけか米国でのNHK的位置を占めているようで、多くの方が主張するには、「誰も見てないよ、空港で暇な時に強制的に見せられるだけだ」ということです。NHKと同じく、いわば国営洗脳装置ということですね。

ともあれ、CNNについては、以下のようにどんどんと落ち込む一方のようです。

しかし、なぜかRTはアレックス・ジョーンズの件をまだ取り上げてないですね。その代わりにキャンディス・オーウェンズの方の騒動を取り上げてます。以下は未訳です。

どんな話かと言うと、活動家のキャンディス・オーウェンズが、最近ニューヨーク・タイムズに雇われたアジア人のサラ・ジョングという人間の度重なる白人(への)差別ツイッターをパロって、「白人」のところを「黒人」とか「ユダヤ人」に直してツイートしたところ、ツイッターアカウントを停止されたというものです。元のサラ・ジョングは消されないのに。

このサラ・ジョングについてもあちこちで取り上げられています。なぜニューヨーク・タイムズはこんな差別的な人間を雇ったのかと。どうも黒人やユダヤ人差別はいけないらしいんですが、白人差別は良いらしいですね。もはや、昔とは全く異なる不思議な状況になってきました。

キャンディス・オーウェンズについては、この動画しか今のところ取り上げてませんが。。。