グウェン・オルセン:薬漬けのアメリカ

グウェン・オルセン:製薬業界はあなたを治したくないを合わせてどうぞ。

製薬業界のビジネス

大きな誤解があると思います、製薬業界が行っていることに、そして、誰がその恩恵を受けているかに。製薬業界は健康と治癒のビジネスに従事しているわけではないからです。そういった理由で薬を作っているわけではありません。

彼らのビジネスは、症状の維持と病気の管理です。それがお金を生み出すのであり、儲かるのです。病気の治癒は儲かりません。ですから、様々な病気の治癒方法が発見されましたが、それらは、製薬業界によって買収されてしまいました。あるいは、会社が訴えるのです、市場からそれを排除すべく。それらは薬の利益に相反しますから。

皆さんが本当に気がつくべきことは、これは利他的なビジネスでは無いということです。私は毎日会社を運営しているCEOについてお話ししているのではありません、彼が博愛主義者で世界を治癒しようと思っているなどと。

これは非常に非現実的な物の見方ですね、製薬業界について人々が抱いている。この業界は投資家に恩義を受けているのです。彼らには、法的な義務があるのです、消費者などより株主をはるかに考慮するという。

もしそれに気がついたのであれば、非常にわかりやすくなるでしょう、彼らがなぜ、人々を傷つけるような薬を市場に投入するか、その理由を。しかし、金銭的には利益になるのです、株主にとっては。

私の姪の話

私が人々に知って欲しいのはその点です。もし自身を治癒しようとして薬に頼っているならば、卵を間違ったカゴに置いていることになります(訳注:割れることが必至)。私の姪っ子ですが、20歳だったんです。インディアナ大学にいました、医学部教育課程に。自動車事故にあい、中毒性の高い薬を処方されました。オピオイド鎮痛剤ですね。彼女は薬を飲み、非常な鎮静作用を引き起こし、勉強などできませんでした。

彼女は翌日の試験のために、友人と徹夜することにし、地域の健康食品店に行き、マオウを買いました。興奮剤ですね。彼女はこれを薬と一緒に飲み、副作用を起こしたんです。病院に収容されることになり、彼らの診断は、躁鬱病でした。

そしてあらゆる抗鬱剤を処方したんです。それと気分安定剤や抗精神病薬ですね。彼女は精神病患者になったんです。私はバックアップしようと思いましたから、問題の一部はそもそもレッテル貼りにあると言ったんです。こういったレッテル貼りは家族の医療史の中にあるんです。他の家族が、同じような傾向があると、有害事象を持つようなですね。我々は遺伝子的に関連がありますから。

躁鬱病から統合失調症へ

すると、こういった人達は自動的にレッテル貼りされるのです、こういった症状を起こすと。親族もそうだということで。彼女は、叔母が躁鬱病だ云々だと言われたんですね。彼らは「おう、そうだ」と。ですから、誰も彼女が薬の副作用を起こしたなどと思わなかったわけです。

もちろん彼女は中毒になっていますから、それがそもそもの原因ですが、彼らが追加の薬を与えると、より中毒になったわけです。深刻な病状になりました。ある時点で、彼女は統合失調症という診断になりました。躁鬱病という診断ではなく。

そして彼女はおおよそ14もの薬のカクテルを飲んでいました、最後には。彼女は大学をドロップアウトし、働くこともできず、普通の生活は一切できません。最終的に、彼女はここテキサスにきて、私と一緒に住むことになったのですが、薬をやめようとしました。中毒から抜けようと。自然にできるものは何でも試しました。

しかし、被害妄想に打ち勝つことができないため、迅速に治癒することができなかったため、私の妹(姪っ子の母)は薬に戻るように彼女に言ったんです。妹がある日言ったのですが、これをどうにかしなければいけないと。精神科医の予約を取り、彼女を戻し、薬に戻したんです。私はバックアップしたいと思ったので、こう言ったんです。少しずつ精神薬をやめないと、身体を完全な悪化状態に置くことになると。これが姪っ子に起こったことです。彼女は薬が自分を傷つけるのをわかっていましたから、やめたんですね、禁断症状の状態で。そして完全な精神的悪化状態になりました。それがむしろ中毒から抜け出ることを困難にしたんです。自己規制することを。

自ら火をつけました

彼女は格闘していました。うつ状態や妄想と。ウォルマートに行くこともできず、何も気分の良い状態はありませんでした。姪っ子は言われたんです、私の妹が一緒に行くと、精神科医のところに戻って、再度、薬をやろうと。でも、彼女は決断したんです、やらないと。そして最初は首をつろうとしました。靴ヒモからロープを作り、天井扇にくくりつけたんです。それで首をつろうとしましたが、失敗しました。天井扇が落ちて。

自暴自棄になって、彼女の妹の部屋に行き、オイルランタンをとり、全身にふりかけ、火をつけたんです、生きたまま。その時点でした。その瞬間なんです。私の行くべきところは無いと知ったんです。

多くの犠牲者

この情報を持ち出す以外には、私の人生の旅、私の経験、私の知識、私の専門、教育、すべてです。これらすべてが、私を信頼のある目撃者とするためのものだと。信頼のある、道を照らす者、姪っ子に何が起こったかを人々に説明できる、私に何が起こったか、そして彼らに何がおこりつつあるかを。なぜなら、私を打ち倒した最も大きな物は、私が本を書いたとき、これについて話し始めたときには、予測もしていなかったものです。

いかに多くの犠牲者がいるかということです。非常に多くの人達が私と同じような経験をしているんです。本当に驚くべきことです。そして多くの人達が、絶望的に助けを求めて、プロのところに行きますが、追い払われてしまうんです。できることは何も無いと言われるんです。彼らは毒を除去する方法も知りませんし、ドラッグをやめさせる方法も知りません。

患者は終身刑を言い渡されるんです、レッテル貼り、診断を受けた瞬間に。他のことは何も許されないのです。推奨される代わりの方法はありません。これらの人達には、他の選択肢が無いんです。これらの毒の薬を取り続ける以外は。そして、だんだんと人間で無くなる以外は。彼らは精神的な独立性を失い、市民としての権利を失います。認識能力を失います。前頭葉の知的能力を失うのです、考えて作り出す能力を。それが人間たるものであるのに。

私のターニングポイント

私は知ったんです、そういったことにモラル的責任が私にはあると。言わねばならないと。ですから、それが私のターニングポイントでした。最も美しい人の一人を失ったとき、私の人生においてですね、私はそれをゴールにしたんです、人々に説明することを。なぜこれが起こったのかを。

それは彼女にとってのターニングポイントにも思えますね。精神病院に戻されようとしたときが。

その通りです。それがターニングポイントです。我々は裁判所にいって、すべてをやったんです、彼女がドラッグを合法的にやめられるように。裁判所はその許可を出したんです。ドラッグをやらなくてもいいと。彼女は執行命令を受けたんです。つまり、いったん裁判所によってドラッグを使わねばならないと言われると、ドラッグをやらなければならないんです、裁判所がやめてもいいと言うまでは。

彼女はそのプロセスを通り、ドラッグ無しを許されましたが、彼女は迅速に治癒できなかったんです。そしてもちろん、私の妹は、誰もがやることをやったんですよ。彼女は権威によるものを延期したんです(?)。彼女はどうすればいいかわかりませんでしたから、誰かに聞いて、そのアドバイスを受け入れてその通りにしたんです。そして娘の命を代償にしてしまいました。私が言いたいこととしては、先を見越した行動を取り、適切な注意をして欲しいことです。

無知は選択である

情報の時代において、無知は一つの選択です。ですから、強く主張したいことは、人々に適切な注意をして欲しいことです。あなたは、自身の力を権威にまかせてしまっているんです、言われたことを額面通りに受け取り、その通りにしてしまうならば。

あなたは、自分を犠牲者にすることを許しているんです、儲け主義の企業の。彼らには隠された動機がありますから。儲けです。それに気がつけねばなりません。ですから、もし誰かが薬をあなたに処方したら、患者としても、消費者としても、あなたの責任なのです、オンラインで少々の勉強をすることが。もし薬の名前を検索しないのであれば、検索してみるんです、そして、その裏に副作用と論争があります。そして見るべき複雑な問題を見ることになります。

信じてください、煙があるならばそこには、火事があるんです。製薬企業の中に。彼らは、先回りして黙らせようとします、蓋を締めます、真実ではないと。彼らは、人々を訴えることに成功しています。ですから、ウェブ上に多くの情報を見つけたなら、人々が叫び声をあげているようなですね、多くの患者が最近はウェブ上でしています、彼らの話を語っています。ならば、もう少し調べてみるんです。なぜ人々がこれについて叫び声をあげているかをですね。

医者はウソをつかれている

そして、決して製造者側の教義を信じないことです。なぜなら、我々が心配すべきなのは、医者が買収されているかより、医者がウソをつかれているかなんです。なぜなら、今現在もニセ情報、誤情報が流されているからです。薬について。それに気が付かないならば、自分を受け入れ状態にしているということです、犠牲者になるべく。

ですから、私が人々に言っていることは。。。私にコンタクトしてくる人に特に強調することは、私の情報を得ようとしてですね、自分で勉強しなさいということです。

彼らに、あなたの頭越しに話しを進めさせてはなりません。彼らに強要させてはなりません。彼らというのは、医師や他のヘルスケア従事者ですね。なぜなら、それが彼らの手口だからです。あなたの頭越しに強要するんです。私が話すようなことをあなたに知られないようにです。あなたが私の言うことを行うべきなのは、私が権威だからです。

私の言うことは、無難な行動をとるなということです。あなた自身の責任を持ちなさいということです、自身の健康に。自分で調べ、彼らの言葉を学び、質問するのです。もしあなたの質問に答えられなければ、あなた自身の健康について話しをしないようであれば、他の医者を見つけるのです。一つの店で車を買ったりはしないでしょう。あなたの健康についてもそうしてはなりません。命がかかっているんですから、自分で責任を持たねば。