フラットアーサー

未分類

フラットアーサーの愚かさ(10):北極星を例とする論理破綻

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 北極星は北半球でしか見えず、南半球では見えないうえ、北半球では「北緯=北極星の仰角」という関係が正確に成り立つ。 球体地球+北極星がほぼ無限遠というモデルでは自然に説明できるが、「北極点...
未分類

フラットアーサーの愚かさ(9):一部フラットアーサーの本質

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 一部フラットアーサーの問題は地球が球体か平面かではなく、「自分だけが真実を知っている」という優越感を保つ非対称な態度にある。 他者が自身の信念を守る姿勢を批判しながら、自分の信念への異論...
未分類

フラットアーサーの愚かさ(8):フラットアースは反証不能なので科学ではない

フラットアーサーのトンデモはこちらタイトルを見て驚いた方もいると思いますが、そうです、フラットアース理論は反証不能です。なぜなら、反証可能な構造になっていないからです。これでは誰も反論できません。フラットアース理論は向かうところ敵なしです。...
未分類

フラットアーサーの愚かさ(7):フラットアースは「科学のつまみ食い」

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 フラットアース論は、現代科学の都合の良い部分だけを採用し、不都合な部分は否定・無視する「科学のつまみ食い」に陥っている。 GPSや測量など現代技術は球体地球を前提に成り立っているため、平...
未分類

フラットアーサーの愚かさ(6):映画『ビハインド・ザ・カーブ』が提示した問い

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 映画 Behind The Curve は、フラットアーサーたちを単なる変人としてではなく、居場所や仲間を求める人間として描いている。 作中では彼ら自身が平面説を証明しようとジャイロスコ...
未分類

フラットアーサーの愚かさ(5):球体か平面かではない。人間心理の問題である

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 地球が球体か平面か自体には大きな意味を感じておらず、この世界そのものが誰かによって作られた仮想現実ではないかと私は考える。 一部のフラットアーサーの問題としては、平面説だけに固執し、疑問...
未分類

フラットアーサーの愚かさ(4):オールド・ベッドフォード川をめぐるストーリー

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 フラットアースをめぐる歴史的実験(ロウボサム、ウォレスなど)を見れば、「見えた」という観察結果だけではなく、大気差(気差)や球差を考慮しないと誤った結論になることがわかる。 測量士試験や...
未分類

フラットアーサーの愚かさ(3):蜃気楼はなかったことに

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 フラットアース支持者の中には誠実な人もいる一方、一部には他者を見下す態度の人がおり、その主張の検証を進めている。 「遠方が見えるから地球は平面」という主張に対し、上位・下位蜃気楼を例に、...
未分類

フラットアーサーの愚かさ(2):「重力はない」???

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 一部フラットアーサーは「重力は存在せず、密度や電磁気によって物が落下・浮上する」と主張している。 しかし「なぜ上下が決まるのか」「真空中ではどうなるのか」など基本的な疑問が生じ、多くの未...
未分類

フラットアーサーの愚かさ(1):遠方が見えるからと言って平面の証明ではない

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 遠方のものが見える現象だけでは、「地球が平面である」と単純に結論づけることはできず、光の経路には複雑な条件が関係する。 フランスのカニグー山は約250km先から見えることで知られるが、常...