「日本と子どもの未来を考える会」きぃ氏との対話

2020年10月28日

「日本と子どもの未来を考える会」ひつき氏から平塚氏への謝罪 にも書いた通り、極めて長時間にわたり、「日本と子どもの未来を考える会」(以下ニコミ会)の副代表きぃ氏の話を聞きました。結論から言えば、ニコミ会は良い方向に向かってるし、きぃ氏の尽力によるところが大きいという印象を持ちました。

きぃ氏、ニコミ会との経緯

以下これまで見聞きしてきたことを大雑把に書いてみます。

なお、私は栃木県在住であり、上京するのは月に一度程度です。上京すると2,3日から一週間程度滞在しています。

たしか6月半ば位かと思うのですが、平塚正幸という人物の都知事選出馬を知り、それから応援しています。と言っても、都民でもなく寄付や動画を見る程度でしたが。ただ、さゆふらっとまうんどと同一人物と知って驚きました、彼の動画は5,6年前までは見ていたんですが、興味が無くなって見なくなっていたんですね。

7/5の週

国民主権党の7月の都知事選が終了した後、その週にあった街宣車2号の最終街宣につきあいました。借り物の車なので返さねばならなくなったとのこと。

それまで動画でしか見てなかった国民主権党及びボランティアの人に、ここで初めて会ったわけです。中根さん、粒あん、きぃさん、まいさん、後からきたセイヤさんでした。ここがきぃ氏との初対面でしたが、その時はほぼ話はしませんでした。女優の✕✕さんに似てるという印象のみ。

私が「セイヤさんの演説がうまい」と言うと、「(平塚氏の応援にきていた武士道の)与国さんはどうでしたか?」などと聞いてきました。

8月日付不明

その後の国民主権党渋谷デモへの参加時、ボランティア活動をしている彼女と一言二言話したと思います。特に印象に残ることは何も無かったんですが、ツイッターの書き込みで粒あんと仲がいいことはわかりました。

8/31

ニコミ会の9/21国会議事堂前デモは聞いていて、参加するつもりだったんですが、その弁士をきぃ氏から依頼されました。

この時点で、なぜ国民主権党ボランティアをやっていたきぃ氏がニコミ会の連絡係をしているのか、そもそもニコミ会の成立過程が私にとっては全くの不明でしたが、ともあれ「弁士いないならやりますよ」と答えました。

これ以前に、ニコミ会の代表者がもともとは、びんぼ氏だったが、サスケに変わったことは聞いていたと思います。その理由は一切不明でした。

9/17

「日本と子どもの未来を考える会」ひつき氏から平塚氏への謝罪にて説明した事件が起こりました。

9/21

ニコミ会第一回の国会議事堂前デモが行われました。ここで奇異に思ったのは、やたらと武士道の旗が目立っていたこと。武士道の与国夫妻二人共が弁士を務めていたことです。

9/26

国民主権党の渋谷デモに一時間だけ参加。アンチによるあまりの妨害行為に閉口し、以下を書きました。つまり、サスケが平塚アンチによる渋谷デモ妨害を黙認している点を批判したわけです。こんな人間が「会」の代表なのかと。

言論の破壊者サスケは排除されねばならない

それと前後して、きぃ氏から9/21デモについての質問がきたんですね。

この時点で私はかなり怒っていましたね。「こんな奴がニコミ会の代表なのか?きぃ氏は何もわかっていないのかよ」と。さらにこんな会話です。

「なんて嫌な女だ!俺の言ってることがわからんのか!」みたいな印象です。

9/30

この会は駄目だと思ったので、以下を書きました。それと前後してサスケが代表をやめ、ひつき、きぃが代表・副代表になるとの発表があります。

「日本と子どもの未来を考える会」の不透明性

「当然だよ!遅すぎるだろ!」と思いましたね。で、たぶんこれと前後して10/18の再度の国会議事堂デモがアナウンスされたと思いますが、馬鹿馬鹿しいので行く気はぜーんぜんありませんでした。サスケを降ろしたと言っても、本質は変わらないのだろうと思ってましたからね。

ともあれ、どうでもよかったので今後この会は無視するつもりでした。ところがこんなことがあったわけです。

10/14~16

私は、ニコミ会の以下の書き込みを見つけ、これに噛み付きました。「これを書いてるお前は一体誰だ!私も言っていたし、コロ茶さんも指摘している点を受け止めていないのか」と。

私が指摘するコロ茶さんの書き込みというのは、以下です。

ところが、私が「ニコミ会」の書き込みに噛み付くと、別のアカウントが私に対する誹謗中傷を行ってきました。後に書き込みを消して逃げましたが、以下です。

消された書き込みには、9/21の国会議事堂前デモにおいて、私が「警察と悶着を起こし、ガードレールにしがみついて『自由を奪うなー』と叫んだ」というのです。もちろんそんな事実はありません。そもそも、そんな事件があったことすら知りません。

私を中傷する書き込みを行い、間違いだとわかると謝罪もせずに書き込みを消して逃げたのは「日本と子どもの未来を考える会」ひつき氏から平塚氏への謝罪に書いたBという人物です。

その後で、きぃ氏からDMが入りました。

一方でサスケはこの日、こういう書き込みをしていました。

私が書いた「サスケを代表から降ろさねば、10/18の議事堂デモでは、私が妨害行為に行くつもりだったが取りやめた。良かった」との書き込みを受けてのものです。これをどう警察に伝えたのか不思議ではありますが。実際に渋谷で妨害行為をしたり、逮捕されたりしているキナーゼ、新妻、山田よりも「ちょっと思ったけど、とりやめた」私の方が罪が重いという、いかにもサスケらしい支離滅裂な思考です。

一方で私は以下の書き込みです。

きぃ氏からの返答は以下です。

武士道について、きぃ氏からは何の返答もありません。

ニコミ会の問題点

改めてこれらの経緯を振り返っていると、ニコミ会の問題点が再確認できます。

  • 政治政党宗教の垣根を超えて団結」とは言うものの、武士道という団体の存在が明らかに大きい。サスケ、粒あんは明確に武士道メンバーであり、武士道が9/21の議事堂デモでは大きく取り上げられている。前日の武士道打ち上げには、きぃ氏も含めて多くのニコミ会メンバーが参加した模様。
  • サスケ及びBが、平塚氏からの問い合わせに対し、会のツイッターアカウントを使い、会の方針を確認もせずに、個人の勝手な考えで返信した。Bはさらに別アカウントで、事実確認もせずに私を中傷した。
  • サスケ他の勝手なふるまいを、ひつき氏、きぃ氏が尻拭いしてまわっている。

ここまでで、誰にでも明らかなニコミ会の更生方法としては以下です。

  • 武士道を排除すること。もちろん、武士道メンバーがいることは何ら問題ない。大きくフィーチャーしたりすることが問題。複数の人間からの「勧誘された」との証言あり。
  • サスケ、Bのような無責任な誇大妄想狂を排除すること。これは現時点で、ある程度達成されている。
  • ニコミ会ツイッター及びブログ書き込みの文責を明確にし、会を隠れ蓑にした勝手な投稿ができないようにすること。

きぃ氏との対話

10/22の寺尾氏の都庁行動に参加したところ、思いがけず、きぃ氏に会いました。彼女の方としては、私が参加することを知って話そうと来たのでしょう。

都庁前にはサスケもおり、きぃ氏が仲を取り持とうとしていたのですが、サスケがあまりに愚かな言動をするので私は無視しました。与国真澄も来ており、きぃ氏は彼女とも話して欲しかったらしいのですが、私にその気は一切ありません。

さて、きぃ氏にはあまりに多くの話を聞きましたが、そのほとんどはここには書けません。以下は書ける部分のみですが、全体的に感じるところは、(私の目が確かであれば)彼女は良くあるような自らのエゴの満足のためにこれをやってるわけではないという点です。

あらゆるグループにおける女性リーダーには、このタイプが非常に多いのです。つまり、皆の目標の追求のためとか、能力があるからリーダーをやってるわけではなく、単に自らのエゴを満たすためだけという、特に女性が非常に多いというのが、様々見てきた私の印象です。逆に、きぃ氏は心底から会を盛り上げて行きたいと思っている点は感じました。

ここがサスケとは大きく異なる点です。その目的は自らのエゴの満足であり、そのためには周りに迷惑をかけ、中傷し、他者に尻拭いさせることも平気なのです。

ニコミ会の成立過程

私の想像としては、ニコミ会は武士道の傀儡組織であり、武士道が作ったというものだったのですが、どうもそうではないようです。

  • サスケのやっていたチャットグループにおいて、ドイツで運動するメイコさんに習い、日本でもドイツのようなデモをやりたいとの提案があった。
  • 同時にびんぼさんが個人的に国会前議事堂前でデモ行動をやっていたため、国会議事堂前でやろうということになり、チラシが作られた。

そして、8/24の参議院議員会館における大橋教授の講演会の際に、このチラシが配られ、この時にコアメンバーを集めたようです。

国民主権党が嫌になった理由

では、国民主権党渋谷デモ等の参加者であるサスケ、粒あん、きぃ等がこぞってニコミ会に移動してしまった理由なのですが、サスケは平塚と意見が合わず、きぃは「粒あんやボランティアの皆が、あんなことをされたのを見ていられない」という理由のようです。

渋谷デモは日を追うごとに妨害がひどくなり、特に9/5だったと思うのですが、粒あんがYouTuberのサーファーたかしに口に含んだ水を吹きかけられるなどの嫌がらせをされたり、他の日には右翼団体の妨害に粒あんが対応していました。

しかし、きぃ氏が言うには「国民主権党アンチではない」とのこと。

ニコミ会内部のすったもんだ

しかし、ニコミ会はニコミ会で内部に問題を抱えているわけですが、きぃ氏の話を聞き、私の考えるところでは、以下が原因ですね。

  • サスケのエゴによる身勝手な行動。これまで見てきたように、サスケはウソばかりつき、私や国民主権党等の外部からの反感を招くばかりか、ニコミ会内部でも相互不信を増長させるような言動を行ってきた。
  • ニコミ会自身の広報の不足。代表のひつき氏、副代表のきぃ氏共に忙しいらしく、またボランティアスタッフも辞めたりしているとのことです。が、今回きぃ氏と長時間話す以前から私自身が不信感を感じていた通り、この会には対外的な広報も不足している以上に、内部的にも「統率」と言うものが無いようです。もちろんこれは「支配」という意味ではありません。

今回の対話以前から、私は2,3名の内部告発者からの情報を得ていました。今回の対話の内容を合わせて考えてみると、非常に誤解が多いように感じます。というよりもむしろ疑心暗鬼です。

これは、国民主権党のような統率力のある強力なリーダーがいない組織では、むしろ当然の状況なのかもしれません。今後はこれを何とかすべきでしょうね。

武士道への疑念は残る

きぃ氏は武士道の与国夫妻は良い人だと言い、彼らの街宣活動には、サスケ、IZANAGI、きぃ、粒あん、いわね各氏等も参加しているようです。私は距離を置きたいし、話す気もありません。

  • 与国秀行は幸福の科学幹部であり、大川総裁の教えは、我々の主張することとは全く異なります。
  • 与国真澄が平塚氏も含めて多くの方とのつながりを作っているようですが、それ自体を不自然に感じています。

おそらく与国夫妻は人間的な魅力を持つ人達なのでしょう。平塚氏自身も動画中で「私は幸福の科学信者ではなく、幸福の科学信者の与国夫妻の信者なんです」と言ってます。

サスケの件については、与国秀行が「私の指導が足りなかった」と言っているとのこと。しかし、そういう立場であるならば、サスケがそのような器で無いことは始めから見通していたはずです。さらに与国真澄はサスケを同行して大西つねき事務所にでかけ、大西にすり寄ろうとしています。

私は大西を支持していました。前回選挙でも投票しました。支持をやめたのは、彼が新コロ騒動について真実を言わないからです。都知事選前後のことです。感染症対策よりも経済対策だとは主張するものの、新コロが全くのウソであることは、彼自身は気がついているはずです。真実を言わない大西にすり寄るのは、今現在の最大の危機に共に立ち向かうという目的では明らかにありません。勢力拡大以外に意味の無い行動です。

こういった不審な動きをする武士道は今後も監視していなければならないと感じています。

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Posted by ysugimura