塚口の分断行為の起源は平塚正幸

2021年11月30日

塚口による運動分断の起源は平塚正幸です。これは塚口自身も認めていることで、否定することはできません。そもそも、この運動の分断を始めたのは平塚正幸であることが客観的な事実であり、その意を受けて分断活動を継続してきた者が塚口です。

昨年夏のことですが、私は平塚の支持者であり、削除動画を保存したり、寄付したり、渋谷デモでスピーチしたりしました。ニコミ会現代表のきぃは昨年7月の平塚都知事選のボランティアであり、同じくニコミ会のMC Cats’ Matterも国民主権党の渋谷デモでラップを披露したりしていました。塚口もまた、平塚のところで演説をしていました。

その当時、私は塚口による一人街宣動画の影響を受け、昨年7月に一人で街宣を開始し、地元の宇都宮で「対策会議」を行うと告知しました。そこに塚口が来ました。動画では長らく塚口を見ていましたが、この時が初対面だったと思います。この時のDMのやりとりは以下のようなものです。昨年9月のものです。

さらに、塚口は昨年9/21のニコミ会による国会議事堂前デモにおいても、私と共にスピーチしています。実は、このデモの直前に当時ニコミ会代表のサスケ(現幸福の科学)が平塚とトラブルを起こしていたのですが、塚口の出演には影響しなかったようです。私とはこんな会話を交わしています。

この頃は何も問題なかったわけです。私は塚口を尊敬しており、彼と共に活動できることを喜んでいました。

雲行きが怪しくなったのは、私が相談役としてニコミ会に入った10月終わり以降のことです。私は、当時副代表だったきぃから言われて、ニコミ会の11月デモに塚口を誘いました。これが10/29のことです。

 

ご覧のように何が気に入らないのかわかりませんが、10/29の問いかけに対し、塚口からは何の応答もありません。この頃は何のトラブルも無かったはずなのにです。

その一ヶ月後の昨年11月末の平塚正幸が言動が問題でした。このとき、私が11/28に塚口に対して「上の記事に感想があればお願いしたい」と書いたのは、平塚の言動を受けての平塚正幸へのリスペクトはもう終わりだという記事についてです。

それまで、私も代表きぃ他も、平塚があまりにも問題を起こし、アンチが増え続けることを懸念していましたが、特に大っぴらに平塚を批判することなどなかったと思います。しかし、平塚はこの記事以前から言っていたのです。「主権党に来るならニコミには行くな、ニコミに行くなら主権党には来るな」と。この当時は、まだニコミ会メンバーではなかったMC Cats’ Matterなども、そう言われた一人です。彼は、この11/22デモの打ち上げで平塚からそう言われたと証言していました。

平塚の言い分もわからないでもありません。ニコミ会の初代代表は平塚と悶着を起こしたサスケ(武士道から幸福の科学へ)であり、この11月デモ当時のニコミ会代表は、長らく平塚の「アンチ」であった、ひつき(現反コロナ共闘委員会)だったのです。ですから、平塚がニコミ会を敵視することもありうることです。

しかし、問題なのは、ニコミ会メンバーだけではなく、MC Cats’ Matterのような、当時ただのデモ参加者にもこれを半ば強制していたことです。平塚の人格がわかる出来事です。こういった彼の人格がゆえに、国民主権党には、それこそアンチがうじゃうじゃと湧いていたのだと私は思います。

この件の前11/10頃ですが、それまで主権党シンパとみなされて主権党チャットルームに入っていた私は、そこから有無を言わさず追い出されました。おそらくニコミ会の宣伝をしていたからでしょう。

同じくチャットルームに入っていた目覚めてる庶民(自頭2.0)さんも、同様に追い出されました(今年2月頃に彼自身から直接聞いた話です)。彼の場合の理由はおそらく、キックバックカフェに入り浸り、WeRiseの宣伝をしていたからと思われます。その当時、主権党では「WeRiseは誘導だ」などと、何の根拠もなく言われていたのです。

つまり、平塚及び国民主権党の人達は、自分達の運動以外は否定するわけです。この当時から既に主権党というのは、平塚尊師を絶対とするカルト宗教とも言われることがありましたが、私としては、ここで完全に主権党と決別することになったわけです。

それまで、主権党の寄付を行い、YouTubeから削除される平塚の動画の保存勝手連を行い、渋谷デモでもスピーチをやらせてもらいました(そもそも、ニコミ会昨年9/21国会議事堂前デモでスピーチしたのは、昨年夏の渋谷デモでのスピーチがきっかけです)が、見切りをつけましたね。

そして、昨年11月の当時は私とは何の問題もなかった塚口に聞いたわけです。「これをどう思うか?」と。この当時、塚口は主権党のデモでのスピーチを行っていましたし、ニコミ会の昨年9/21国会議事堂デモにも出ていました。

ところが返事は「特に無い」んだそうです。しかし、驚いたことに、この平塚の発言が分断を生んだと、今年になって塚口自身が発言しているのです。それが今年7/28の塚口・平塚の会話です。これは、ダブスタ塚口さん、国民主権党離党の経緯にあります。

青字が塚口、赤字が平塚です。

だからその、ニコミ会だとか国民主権党だとかあって、その、分かれてて、非常にやりにくいんだっていうのが、今の、大勢の人の見方ですよ。

そうは思わないですけどね、全然。

いや、それが見えないんですよ、上にいるから。その党首(とかは)わかんないんですよ。自分としては。。。

いや、そういうことを言う人がいるのは知ってますよ、それは。

あー、

でも。。。でもそれは自由じゃないですか、そんなの。

いや、自由なんだけど、結局、それあったじゃないですか、「ニコミ会の方に行ったから」みたいな。どうこう言うのが。それが自由じゃなかった時が、少なくともあったから、今でもみんなそういう風に思ってるんですよ。それだったら、じゃぁ、全部ニコミ会の方に行ってもいいんでしょ、みたいな。。。感じでいる位の。あれがあればいいですよ。

いやいや、言ってることがおかしいですよ。そりゃ作るのは自由だけれども、「みんな、どうぞどうぞ、あっちに行ってください」なんて言うはずないでしょ、それは。ただ、ニコミ会はニコミ会のやり方としてやるのは自由ですよ。

今でも実質、あっちを手伝ったらもう、なんか、もうぶっちゃけ裏切ったみたいな、そういう風にみんな思わせちゃってるんですよ、どう考えたって。これまでの流れからして。でまぁ、わかりますよ気持ちは。だって、自分がお金出して集めて、政党作って、そこでデモして、それが渋谷クラスターデモで、そっから、人が抜けていって、人が抜けて、そっから新しいグループ勝手に作られて、で、確かにそっちに行けば、クラスターの方に、自分達の方に来なくなっちゃうな(?)という風に。なるのは、それ気持ちはわかりますけれども、で、そういう時があったわけじゃないですか、一回。それは別に自分は非難しないんで。

塚口は、昨年11月に私が記事を書いた時点では「感想は特に無い」と言いながら、今年7月の平塚との会話では、平塚のこの言動を問題にしているのです。

ともあれ、この昨年11月以降、塚口と個人的に連絡をとったことはありません。平塚による分断工作にも何の感想も無いというので、私は「駄目な人だな」と思い、これ以降、塚口のフォローを外していたのです。彼のツイートは全く見ていませんでした。

ところが、その後、昨年12月になって、塚口があちこちを中傷しているとの連絡が入ったわけです。ニコミ会の中傷もしていたと思いますが、そのツイートは今見つけられません(見つけたら出します)。WeRiseについてはこうです。

そういうことです。他の主権党党員・シンパと同様に、何の根拠も示さずに自分達以外の運動が盛り上がると中傷するわけです。「匂いがする」んだそうです。

さて、昨年12/6に、ニコミ会の代表はきぃに代わり、12/14には前代表ひつき(現反コロナ共闘委員会)と榎本セイヤ(現反コロナ共闘委員会)による、いわば「クーデター未遂」があったわけですが、ともあれ、代表がきぃに変わってからは、平塚がニコミ会について何かしら言うことは無くなりました。(ひつきについては、ひつき氏「個人の感想です」に書いています)。

しかし、平塚に代わり、これ以降、塚口によるニコミ会へ、あるいは新宿のケンさんのノーマスクサイレントウォークへ、その他への中傷行為がひどくなっていったのです。あたかも、平塚の意思を受け継ぐがごとく、「自分達以外の活動」をあまねく中傷してきたのが塚口です。その一部は/tag/塚口にありますが、今後も情報を収集して公開していきます。既に、いくばくかのインタビューも行っています。

さて、先程あげたように、塚口とのコンタクトは、2020/11/29が最後です。これ以降、塚口からは個人的には何も言ってきていません。そして、このDM内容を見てもわかるように、私からの問いかけが、彼には何かしら都合が悪かったのでしょう。ツイート上でも塚口は常にそうですが、都合の悪いことを聞かれると、無視して何もなかったことにします。それがこの塚口というウソつきのいつものやり方です。